■TOP ■RETURN
  ●●● 茨城県 県南地域 不動産売買から住宅建築までの総合情報サイトです。
マイホーム建築の基礎知識を知る
不動産を、条件で探す 不動産売買について知る
マイホーム建築の基礎知識を知る 質問や情報、みんなの掲示板を見る お問い合わせ、会社案内、注意事項などを見る
住宅建築の知識・・・思い通りのマイホーム建築のために
Informations
 
■住宅建築の知識
 住宅建築の諸経費
 住宅ローン減税
 工法の知識
 地盤調査と基礎
 耐震性と耐久性
■耐力壁
 屋根と雨漏り
 住宅金融公庫
 公的10年保証
 性能表示制度
 住宅ローン
 家相・仏壇・神棚
 
■E-Mail
■会社案内・注意
■お問い合わせ
■銀行の最新金利
■ローン返済計算
■学校区
■みんなの掲示板
■リンク集
■求人情報
管理者
株式会社 日経プラン
〒300-1206 
茨城県牛久市ひたち野西63-6
Tel:029-871-8049
Fax:029-871-8998
nisso@aqua.ocn.ne.jp
定休日 水・木曜日
耐力壁・・・スジカイの役割
マイホームにとってもっとも重要な要素、それは耐震性です。ここでは、耐震性を担う「耐力壁」・・・在来工法での「スジカイ」の役割についてご説明します。
<<耐力壁の必要性>>


在来工法であれ、ツーバイフォー工法であれ、建物を横から見た形は四角形です。地震の際の横揺れには四角形では対抗できません。

昔は、この壁に竹を交差させ、土壁にしていました.

現在は、在来工法では「スジカイ」ツーバイフォー工法では構造用合板(コンパネ)を施工します。

どちらも、四角形が変形するのを防ぎ、建物を自身から守る働きです。
<<耐力壁の強さ>>
土壁を0.5とした場合、スジカイたすきがけ(Xの形)は2.5、ツーバイフォーの場合2.0、(建築基準法・・・0.5-2.5-2.0)がその強さになります。
しかし、すべての壁ではなく、窓や扉のあるところは耐力壁になりません。
<<間取りと耐力壁>>
間取りと耐震性には、密接な関係があります。
  • 窓などの開口部分には、耐力壁を作ることができません。
  • ですから、特に1階の南側に不足する傾向があります。
  • 耐力壁はコーナーに入れるとより効果がありますので、特別な事情がない限り、コーナーには窓を配置しないほうが、いいといえます。
  • 縦方向と横方向の両方に必要です。
  • 1階と2階では、必要な耐力壁は大きく違います。1階のほうがより多く必要になります。最近の間取りの傾向として、1階のリビングルームを広く取る事が多いので、設計に苦心する場合も多いのです。
  • 当社で設計施工したあるお客様は、2階にキッチンとリビングを配置し、非常に耐震性に優れた住宅を建てられました。寝室が1階にくることで防犯上の不安がありますが、最近の防犯システムを利用するなどの方法もあります。
<<建築基準法>>
建築基準法では、風圧力と地震力の各々を計算し、必要な耐力壁の量を定めています。またバランスも大切ですから、各辺の耐力壁のバランスも定めています。
しかし、その量は当社としては少ないと思っています。
性能表示制度では、建築基準法の「1.5倍」を最高評価としていますが、当社は、10年前から、標準で「2倍」の耐力壁としています。
<<有効な施工>>
耐力壁が有効に働くためには、有効な施工が不可欠です
まず、金具です。スジカイが金具で固定されていなければ、横揺れに対抗できません。
次に土台や柱と、基礎が緊結されていなければなりません。
当然ですが、スジカイが途中でついであったりしてはいけません。
■TOP ■RETURN ■物件検索WEB ■不動産売買知識 ■住宅建築の知識