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株式会社 日経プラン
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定休日 水・木曜日
家相などについて
マイホームの建築になると、今まで気にもしていなかった、方位や風水などが気になります。
地鎮祭や、上棟式、方位や、日がいい・悪いなどが気になるものです。一応の知識として知っておいたほうがいいこともあります。
宗教にも関係し、デリケートな部分もありますので、一般的なことだけを説明します。あくまでも参考にする程度にとどめ、きちんとやりたい方は、その方面の専門家にご相談ください。
<<一般的なこと>>
契約の日は、「仏滅」「赤口」を避けます。また、「さんりんぼう」は建築に関することをはじめるにはよくないとされています。
地鎮祭は、工事をはじめる前に神主さんを現地にきていただき、御祓いをしていただくことです。(お初穂料として3万円程度必要です。)

上棟式は、建築が開始され棟(屋根を支える大きな横架木材)があがった(骨組みができた)日に、棟梁とお施主(建築を依頼した人)で四方を清め、お祝いをすることです。簡な方法から、お餅をまくまでありますが、通常は簡単に行います。
地鎮祭 上棟式
<<家相・方位>

家相や方位といっても、具体的に知らない方も多いと思います。しかし、昔からの知恵も合理な部分もあり、一概に否定できないことです。

  1. 家の中心から、玄関やトイレなどがどちらの方位になるかで、吉凶を判断することが家相の基本でしょう。
  2. 家の中心はどこであるか・・・四角形であればその対角線の交点が家の中心です。凹凸があると中心がどこかは難しくなりますのでご相談ください。
  3. 次に、方位・・・東西南北・・・は家の中心から石で測っても正確ではありません。磁石が指している北から、東に6.7度傾いた方角が真北になります。これは地磁気と北極点の位置が少しずれているためだそうです。
  4. 鬼門」という言葉を聞いたことがあると思います。北東の方角のことです。その延長線(南西)の方角が「裏鬼門」と呼ばれています。この方向には、門扉・玄関や不浄なもの(トイレ、浄化槽、浴槽、焼却炉など)を配置してはならないとされています。
  5. また、正中線といって真北・真南・真東・真西も同様に避けたほうがいいとされています。
  6. しかし、ここまで気にすると、住宅の形にならなくなりますので、線上にそういったものがかからなければよいと考える方が多いようです。
  7. 方位で考えるのではなく、線上で考えるという方法です。トイレは正中線にかかっているが、便器にはかかっていないのでOKという考え方もあるということを覚えておいていただければと思います。
  8. 玄関は、「南東(巽・・・タツミ)の方角」が最も良いとされています。(ただし生まれ年によっては良くない場合もあるそうです。)
  9. 1階は1階で、2階は2階で中心を出して判断します。
  10. また、建物の出っ張りや、引っ込みの方位も、吉凶の対象になります。
<<仏壇・神棚>>
仏壇と神棚は、同じ部屋に配置してもかまいません。しかし向かい合わせにすることは避けます。どちらか一方に頭を下げたときお尻を向けることになるからでしょう。
上下に並べるのは問題ないとされています。また、1階に配置する場合はその上を歩かれると神様や仏様が不愉快になるでしょうから、屋根の下や収納の下に配置します。
<<目安>>
13日の金曜日まで気にされる方もいます。どこまで気にするかは、価値観の問題ですが、気にすればするほど、不自然な間取りになることも多いので(平屋の60坪以上では大丈夫でしょうが)、ほどほどをお奨めしています。
道路の方角や、敷地の状況によって、最も無駄のない=使いやすくて廊下が短い・・・と、家相が相反することもあります。
注文住宅の場合、どの程度気にするのかを、事前に設計者に話しておかないと、時間が無駄になりかねません。
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