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株式会社 日経プラン
〒300-1206 
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Tel:029-871-8049
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nisso@aqua.ocn.ne.jp
定休日 水・木曜日
安心の耐久性と耐震性、そして心地よい住環境を・・・。
集成材
●建物の構造はすべて、この集成材を使用します。
集成材の特徴
 乾燥材である。
 建築後の「ゆがみ・ひずみ」が発生しにくい。
 JASの厳しい検査で、品質に安心感がある。
 ムクの木材より1.5倍の強度がある。
 良質で均一な部材が、精度の高い構造を実現できる
含水率を15%以下に乾燥し、狂い、収縮を減少。
生きものである木は50〜200%の水分を含んでいるため、乾燥が不充分だと強度低下、反り、割れを生じてしまいます。
そのため集成材に用いる木材は天然乾燥に加え、さらに乾燥装置によって木の細胞膜中の水分まで放出させ、含水率を15%以下にまで落として反り、割れを防ぎ、強度アップを図っています。
人口乾燥
天然木に対し1.5倍以上の強度性能を実現
製材の梁に対する集成梁の強度比率
ラミナ
積層数
増加係数
曲げ強度 ヤング係数




1 1.00 1.00
2 1.33 1.18
3 1.49 1.26
4 1.58 1.31
5 1.64 1.34
6 1.69 1.36
7 1.72 1.38
8 1.74 1.39

※Curry,W.T:Lamingled Versus Solid
Timber Beams Wood, Oct.1955

天然木には、大節、割れなどの欠点があります。
集成材はそれらの欠点を除いたうえ、積層することにより、品質を均一化し、強度性能を高めました。
特に建築基準法が性能規定化されるに従い、強度性能が表示される構造用集成材は信頼性の高い部材です。
表はCurryの報告でラミナの数が増すほど強度が大きいことがわかります。これは節などの欠点が各部分に分散される確率によることが主な理由です。

 
鉄・コンクリートより軽量化が可能。

木材の力学的性質のうち、単位重量当たりの強度を比較するとスギと鉄では約4倍、コンクリートでは約5倍の差があります。そのため建物重量は大幅に軽量化が可能で、基礎は、より小さくなり、施工も容易になって、建物のコストダウンに結びつきます。

断熱性に優れ、調湿能力は抜群。
木材は建築材料として日本の気候風土に最も適してるといえます。
断熱性に優れ、夏は涼しく、冬は暖かく、湿度の高い梅雨は水分を吸収してくれるなど理想的な住まいを提供してくれます。
熱伝導率は鉄の200分の1、コンクリートの4分の1の低さであり、調湿能力は3mの10cm角の柱1本で、一升ビン1本分の水分を出し入れできるといわれており、結露を防ぎます。

集成材のホルムアルデヒド対策
JAS規格の改正
集成材及び構造用集成材のJAS規格のホルムアルデヒド放散量基準は次ぎのとおり
改正されました。
従来の規格 新規格 ホルムアルデヒド放散量 備 考
平均値 最大値
--- F☆☆☆☆ 0.3mg/L 0.4mg/L 新規格で新設 当社仕様
Fc0 F☆☆☆ 0.5mg/L 0.7mg/L 従来規格を移行
Fc1 F☆☆ 1.5mg/L 2.1mg/L 同上
Fc2-S F☆S 3.0mg/L 4.2mg/L 同上
注)新規格は、平成15年2月27日から施行






日本集成材工業協同組合のWeb-Siteより一部抜粋
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