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| 安心の耐久性と耐震性、そして心地よい住環境を・・・。 |
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| <<NP-WW工法の細かな気配り>> |
| <<バルコニーFRP防水>> |
| バルコニー(ベランダ)の防水は、FRP防水です。強化プラスチックとグラスファイバーにより耐久力のある確実な防水が期待できます。 |
| <<クローゼットの中も床はフローリング、壁はクロスで・・・>> |
クローゼットは、高さ2400mmの、天井近くまでの建具で、
クローゼット内部の床もフローリング、壁はクロス、
部屋と同じ内装にします。 |
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| <<床下収納庫>> |
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台所か洗面脱衣室には床下収納庫。収納に便利なほか、床下のメンテナンスの入り口として必要です。 |
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| <<和室は畳、白木、襖、障子、天井の木目で、和室の雰囲気を壊さないように・・・>> |
真壁(柱が半分見えている伝統的な)施工は耐震性確保の意味で採用していません。しかし、だからこそ和室の雰囲気は大切に施工します。
洋室に畳が敷いてあるような部屋では、せっかくの和室が台無しです。白木の木材、襖、障子、天井の木目で、和室の雰囲気を壊さないようにします。 |
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| <<当然ですがバリアフリー・段差のない施工と手すりなどの充実>> |
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和室との段差がないことや、部屋の入り口に靴摺りをつけないなどは、いまや当然の施工方式です。また階段などの手すり、玄関の段差の低さなども、重要な事項です。 |
| <<サッシ枠は木製のジャストフィット>> |
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最近は、サッシ枠をつけず室内のクロス(壁紙)を巻きつける工法を取るところもありますが、サッシの部屋側は木製のもので、サッシメーカーが用意した枠を使用するほうが、耐久性の点でも意匠の点でも優れています。 |
| <<細かいところで、安っぽくならないように>> |
たとえば、壁と天井の境目・・・マンションや事務所はプラスチックの回り淵になっていますが、木目のものにする・・・床と壁の境の巾木も、エンビ製ではなく木目にするとか、そういう違いが、「なんとなく安っぽい」か「きちんとしている」かの印象を分けます。
ドアも、平らなものでなく、落とし込みがあるものを提案しています。 |
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こういう細かな気配りは、施工でもさまざまに生かされています。
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| <<施工上のさまざまな気配り>> |
| ■ガルバ合金の束 |
木製の束と違い高さ調整が可能で、かつ「プラスチックの束」よりも強度があり「鉄(鋼束)」よりもさびにくい「ガルバ合金(アルミ系)」を使用。 |
| ■床コンパネ捨て貼り |
二階の床(フローリングの下)は24mmコンパネを張ります(剛床構造フロア)。
一階床下にも12mmコンパネを貼り、床の強度を高めかつ床鳴りを防止します。 |
| ■防蟻処理 |
建築基準法では、地盤面から1mの高さの構造材部分にシロアリ対策を要求しますが、当社では「床面から1m」と高い部分まで防蟻処理を行います。もちろん床下もシロアリ対策を行いメーカーの5年保証がつきます。 |
| ■床下の通風・通行 |
基礎は壁柱が降りてくる位置をすべて立ち上げて施工します(これは常識です)。そしてドアなどの開口部分の下を利用して、床下収納庫からどこの部屋の床下にも行けるよう設計しています。これはメンテナンスが容易になることと、床下の通気を確保し乾いた状況にするための設計上の気配りです。
ベタ基礎であっても、そのような気配りは、長期間の耐久性確保に重要です。 |
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